凄十

飲んだら猛獣のキャッチコピーが刺激的な凄十。
宝仙堂が売り出すエナジードリンクになります。

凄十の詳細

主成分 すっぽん抽出オイル・トナカイ角粉末・オットセイ粉末・タツノオトシゴ粉末・ウアナルポマチョ末・すっぽん黒焼粉末・サソリ粉末・亜鉛含有酵母・アカガウクルワ末・ガラナエキス末・マカエキス末・ビタミンE・ヘム鉄・ビタミンB1・ソフォン
通常価格 4粒 約1日分 460円(税別)
12粒 約3日分 1,300円(税別)
120粒 約30日分 12,000円(税別)
250粒 約62.5日分 20,800円(税別)
販売元 株式会社 宝仙堂

凄十の成分は?

凄十に配合されている有効成分は、多くが動物や植物による生薬由来のものです。
中国が起源である漢方薬には多くの滋養強壮成分があるため、それらを上手く取り入れた製品ですね。

特にトナカイの角に似た効果のロクジョウ(鹿茸)やオットセイの海狗腎(かいくじん)は、医療の現場でも滋養アップのために漢方治療で使われることがある成分です。

タツノオトシゴも中国で古くから精力を高めるために使われている生薬ですね。
すっぽんと同じような用途で用いられているものです。

ウアナルポマチョは気分を盛り上げてくれる生薬として有名なものであり、他にもガラナエキスクコシ(枸杞子)など興奮を高める効果が期待できる成分が含まれているので、気分がイマイチ盛り上がらないという方にも良いかもしれません。

精力剤の成分代表とも言えるマカは、精力を高める成分や勃起力を強くするアルギニンなど、男性に求められている成分が集結した生薬です。

凄十の配合内容は、とにかく精力と興奮を高めることを重視したものになっていますね。

凄十は精力剤として使えるか?

凄十は明らかに精力剤として販売するために配合を決めている商品です。
そのため、全く期待した効果が出ない…ということはないでしょう。

ただ注意していただきたいのは、本来「漢方薬」というのは症状ではなく人に対して処方するものだと言うことです。

つまり万人の精力低下に効果がある漢方薬というのは難しく、効果には個人差が出てしまうと言うことです。

西洋薬に比べて漢方薬はとても扱いが難しく、効果が一定しないんです。
その分体質に合っていれば劇的な変化が起こることもあります。

気になるのは、凄十に配合されている生薬の配合量がはっきりと提示されていないことです。
成分によってはどれくらい飲めば良いのか指標がない生薬もありますが、基本的には目安となる量が決められています。

精力低下に対してどの程度アプローチすることができるのか配合量が示されていない以上、評価のしようがありません。

内容だけ見れば良いものが入っているとは思いますが、これはいいです!とも言い切れないので、まずは少量の製品から試してみてください。
体質によっては劇的な変化が‥なんてこともあるかもしれません。

良いとも悪いとも言えない商品ではありますが、少量パッケージが販売されており、少額から試すことができるのは良心的だと思います。

返金制度

返金制度は残念ながらありません。
30日分用の大きなボトルはかなり高価なので、まずは1日分入りの商品などで試してみましょう。

1日では変化がわからないことも多いので、3日分タイプも良いですね。
少量タイプは持ち歩きにも便利です。

定期購入

残念ながら定期購入制度もありません。
ただ凄十の良いところはコンビニやスーパーなど身近なところでも手に入る上に、Amazonや楽天など大手通販サイトでも購入が可能なところです。

定期的に続けるのであれば、Amazon定期購入を申し込むと10%オフになります。