セックスで中折れしてしまうのはなぜ?原因と対策を解説します

せっかく良い雰囲気になってセックスを楽しもうとしていたのに、途中で中折れしてしまうと気まずいですよね。
当然、セックスはそこで中断せざるを得ません。

男性は自分の男性機能に対して自信を失ってしまいます。

また、女性も自分のせいなのではないかと考えます。
「自分に魅力がないから萎えたのかな」
「何かおかしなところがあったのかな…」

お互いに落ち込んでしまいますよね。

1度や2度なら「疲れていたのかな?」で済ませることができますが、中折れを繰り返すごとに気まずさが増し、どちらからもセックスに誘いにくくなってしまい、結局セックスレスになってしまう可能性があります。

そうなる前に中折れしてしまう原因を考えて、しっかり対策を取ることでセックスを最後まで楽しめるようにしましょう。

心理的なもの

若くて体力や精力が有り余っているはずなのに、中折れを起こしてしまう男性も実は珍しくはないのです。
勃起状態を維持できるかどうかは、心理面や精神面に大きく左右されるためです。

緊張や不安、ストレスなど精神的に不安定な状態は交感神経が優位な状態となり、血管が収縮して血流が悪くなります。

そのためペニスの海綿体に上手く血液が流れず、途中で勃起しなくなってしまうといった事態に陥るのです。

セックスに慣れていない男性が緊張のあまりに中折れしてしまうこともあります。

彼が中折れしてしまうと悩んでいる女性は、彼が過度に緊張していないか気を配ってあげましょう。

前戯に時間をかけることで緊張を解したり、適度に会話をしながらセックスを楽しむのも良いかもしれませんね。

深酒をするのは中折れや勃起が不完全になることを招きますが、少量のアルコールはリラックス効果があるので、二人で少しだけお酒を楽しんでからエッチを始めるのも場合によっては有効です。

体調が優れない・睡眠不足・飲みすぎなど、中折れの理由は些細なことも多いのです。

しかしそれまで幸運にも中折れがなかった男性にとっては、初めての中折れは大変ショッキングな出来事ですよね。

その精神的ショックはなかなか消えるものではなく、次にセックスをするときにも「また中折れするかも…」と不安になってしまいます。

不安な気持ちでセックスに集中できないままだと、また中折れが起きてしまう悪循環になるのです。

これを防ぐためには一度中折れしてしまったあとに「中折れしてしまっても仕方ない」と思っておくことが大切です。

体調により上手く行かないことがあっても当然なので、上手く行かないときなりに楽しめるように気持ちをコントロールできるようになりましょう。

勃起していなくても女性を楽しませることはできますよね。
手や口などを使って、身体全体を愛撫してあげましょう。

男性とは違い女性はセックスの目的は達することではなく、愛されていることを体感することです。

自分が気持ちよくなれなくても一生懸命パートナーを気持ちよくさせてあげることで、十分満足させてあげることができることを覚えておいてください。

パートナーが中折れしてしまう女性は、途中から手や口による刺激に変わったとしても「どうしたの?」「調子が悪いの?」などと突っ込まずに受け入れてあげることが大切です。

特に理由のない中折れは男性、女性どちらのせいということもありません。
お互いに気にしないことが中折れを乗り越えるために一番重要なことです。

また、日常的にストレスを感じている場合はそれを取り除かないと解決しないことがあります。

仕事など取り除くのが難しいストレスがあるなら、上手に発散するようにしたいですね。

セックスのときにも思い出してしまうような強いストレスがあるなら、早めに対処する方が良いでしょう。

身体的なもの

身体的なもの

疲れや加齢による体力の低下も中折れの原因となることがあります。
勃起状態を維持するために体力が必要なのは当然です。

身体が勃起をさせるよりも体力回復に重点を置いてしまうため、勃起状態が続かなくなってしまうんです。

単純に挿入のために必要な体力が不足していて、刺激不足により中折れとなることもあるでしょう。

酷く疲れているときに性的興奮の有無に関わらず唐突に勃起してしまうことがあります。
俗に「疲れマラ」と呼ぶこともあるようですね。

これにより疲れている方が勃起するのではないかと思えてしまいますが、身体が生命の危機を感じて何とか子孫を残そうとしているための反応です。

本当に危険なほど疲労が溜まっている状態であり、すぐに休息が必要です。
セックスなどしている場合ではなく、中折れ対策にもなりませんで注意してください。

健康的にセックスを楽しむためには、やはり十分な体力が必要です。

日常的に疲れを感じる場合には、まずは十分な食事と睡眠を取りましょう。

彼の中折れが気になる女性は、セックスよりも二人でバランスの良い食事をして、ゆっくりと眠ることを重視してみると良いですね。

疲れが酷くなると性欲も沸かないものです。

それでもパートナーを喜ばせようと無理にセックスをしようとする男性もいますが、結局中折れなど上手く行かない結果となり、お互いのストレスになってしまうこともあるのです。

疲れを押してまでセックスをするのではなく、共に過ごす時間を楽しんでみるのも無駄ではありませんよ。

加齢による体力低下対策には、基礎体力を向上させる努力が必要かもしれません。

運動不足を感じるのであれば、ウォーキングなど軽い運動から取り入れて行きましょう。
運動はEDの原因となる肥満を防止するためにも役立つのでオススメです。

疲労回復や精力、体力向上を意識した食事をするのも良い方法です。

様々な栄養素が疲労などにアプローチしてくれますが、全体を通して脂身の少ない肉や魚、豆類などのタンパク質を意識的に摂ることが大切です。

代わりに米や麺類など、肥満や血管を狭めて勃起力を低下させる原因となる糖質を控えるようにしておきましょう。

マスターベーションのしすぎ

女性と楽しむセックスよりも、一人でオナニーをする方が良いなんて男性は珍しくないようです。

相手に気を遣わなくて良いし、手を動かせば良いだけなので楽なのかもしれませんね。

女性器による刺激より自分の手や道具を使う方が強い刺激を与えることができるので、気持ちよくなれるという理由もあるようです。

しかしこれがエッチ途中で中折れを起こす原因となりかねません。

強い刺激に慣れすぎると、それよりも弱い刺激では満足できない身体になってしまいます。

女性器による締め付け程度では十分な刺激とならず、性的興奮が不足して中折れを起こしてしまうんですね。

過度なマスターベーションがセックスに支障をきたすのは女性も同様です。

指や道具を使ってオーガニズムを感じ続けていると、的確に良いところを刺激できない男性器では満足できずに気持ちよくなれないことがあります。

性欲の発散やストレス解消のためにマスターベーションは大切ではありますが、強すぎる刺激を与えないように気を付けたいですね。

手を使うのであれば締め付け過ぎないように注意しましょう。

早くイくことを目的とせずに、セックスをしているようにゆっくりと時間をかけて達するように意識をすると実際のセックスに影響を与えずに済みます。

床や家具などにペニスを擦り付けてオナニーをする人もいますが、ペニスを傷つけてしまうだけではなく、特殊な刺激に慣れてしまうことは本番での中折れリスクをとても高めてしまうため、できるだけ止めておきましょう。

オナニーをするときも、パートナーとのセックスに影響を与えないようなやり方をするように気を付けることが、中折れを防ぐためには大切です。

オナニー好きの男性はセックスに対しても、ペニスに対する刺激だけを求めてしまう傾向にあります。
二人で楽しむセックスは性器に対する直接的な刺激だけではなく、脳に与える性的刺激も大切です。

例えば視覚による刺激、聴覚による刺激などです。

普段は見ることができない乱れた姿のパートナーをじっくりと眺めてみたり、興奮した息遣いや漏れ出す声にも注目してみましょう。

セックスに慣れるほど、それらに注意が行かなくなり気持ちよくなることだけを重視してしまいますが、脳による刺激こそがペニスの固さを維持するために大切なのです。

女性も胸を付き出してみたり恥ずかしい場所を見てもらう、いつもより声を出してみたり男性の耳元で喘いでみるなど彼を興奮させる工夫をしてみましょう。

時には真っ暗にして触覚と聴覚だけに集中してみるのも効果的です。

逆にいつも暗い中でしているなら、明るくしてお互いの身体を隅々まで見てみたり、鏡の前でプレイをしてみても良いかもしれません。

お互いがセックスを楽しもうとする気持ちが、中折れ防止にとても有効だと言えますよ。

精力低下

精力低下

男性ホルモンの低下や肉体的・精神的疲労など、様々な要因による精力低下も当然ながら勃起力を低下させて中折れを招きます。

精力を高めるためには規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動などが大切ですが、急に生活スタイルを変えるのは難しいですよね。

体質や年齢により生活習慣を整えても、精力アップが難しい場合もあります。
そんなときには精力剤の力を借りるのも良いでしょう。

そもそも中折れを繰り返す状態は、十分な固さまで勃起しないケースなどと同様に不完全EDと呼ばれる状態です。

完全EDという全く勃起しない状態とは全く違いますが、これまでご紹介した対処方法を実践しても中折れが続くのであれば、何らかの精力アップに良い栄養素の力を必要としているケースもあるということです。

ちなみに完全EDは、医師の診断の元に医薬品であるバイアグラなどを飲まなければ勃起しません。

中折れに良いのは勃起力をサポートしてくれる成分です。
オススメは滋養アップと勃起力の二つを効率よくサポートしてくれるクラチャイダムです。

生姜が滋養に良いのはよく知られていますが、黒生姜であるクラチャイダムは必須アミノ酸などスタミナ維持に大切な成分の含有量が高く、滋養アップを実感しやすくなっています。

クラチャイダムゴールド」は勃起力を高めるためには必要不可欠なアルギニンもマカの2倍近く含まれているので、勃起が続かない中折れに悩む男性に向いている成分だと言えますね。

マカやアルギニンが配合されている「マカ&クラチャイダム12000+(プラス)」も良いでしょう。

こちらは他に比べて低価格の精力剤のため、精力剤が中折れに効果があるかどうか分からないけど試してみたい…という方にも良いですね。

精力剤は薬ではないので、続けて飲まなければ実感できません。
無理をして高いものを買っても続けられなければ意味がないのです。

もう1つ中折れ予防に良い成分は、卵白タンパクを原料としたランペップです。

ペニスの血流を改善することで勃起力を高め、より硬い男性器を目指す人に良いとされています。

アルギニンやマカなど、同様に勃起をサポートする成分と一緒に摂ることで相乗効果が見込めます。

ランペップ配合の「サンリバイブ」も効果があります。

ランペップは卵白由来成分なので卵を摂ることでも多少摂取可能ですが、やはり有効成分だけを集めた精力剤を飲む方が簡単で効率的でしょう。

精力剤を使うのはあくまで選択肢の1つです。
精力剤さえ飲んでおけば中折れが必ず防げるということもありません。

まとめ

ここまでご紹介した全ての要素を取り入れて、様々なアプローチにより最後まで固さを保てるペニスを手にいれることができるように工夫してみましょう。

中折れは当事者である男性だけの問題ではなく、パートナーと二人で乗り越えるべき問題です。
女性がマグロ状態で全てを男性に任せてしまうことで気分が盛り下がり、中折れとなってしまうこともあるのです。

疲労や精力低下など男性側に原因がある場合でも、二人でその原因を探りつつ対策を立てたり工夫し、中折れを乗り越えてセックスを楽しむことで、絆も深まるのではないでしょうか。

大切なのはネガティブにならないことです。
中折れをしてしまうと当然男性は気になると思いますが、同じくらい女性も気にしていることを覚えておいてください。

「途中で萎えるなんて!」と思うのではなく「自分のせいかも…」と落ち込む女性の方が圧倒的に多いのです。

話をそらしたりするのではなく、体調のせいにしてでも「君のせいじゃないよ」とフォローして欲しいものです。

そして中折れが続くようであれば、二人で原因を考えてみるようにしましょう。

中折れしたとしてもセックスが楽しめない訳ではありませんが、最後まで勃起が続く方が良いに決まっていますね。

ここでご紹介した方法を参考にして、中折れを防いで素敵なセックスを楽しんでくださいね。

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